宅建学習のためのシミュレーション(今日から始めた場合)

2016年の試験日である10月16日(日)まであと-220日です。この日数を考慮して、今日から宅建の学習を始めた場合、どれくらいの学習時間と問題を解くことができるかシミュレートしてみましょう。

時間編(200〜300hが一般的。異業種、学生は+50hが確実。)

今日から…
・1日1時間勉強すると合計-220時間の学習時間が作れます。
・1日1.5時間勉強すると合計-330時間の学習時間が作れます。
・1日2時間勉強すると合計-440時間の学習時間が作れます。
・1日2.5時間勉強すると合計-550時間の学習時間が作れます。
・1日3時間勉強すると合計-660時間の学習時間が作れます。

私の場合、机に向かって学習した時間は100時間程度です。あとは電車に乗っている時間や食事前の待ち時間など、細切れ時間を利用しました。結果、合計250時間前後の学習時間となりました。

参考:宅建はどれくらい学習時間が必要か?

問題数編(過去問10年(500問)分を何回解けるか)

今日から…
・1日5問勉強すると合計-1100題の問題が解けます。
 過去問10年分(500問)を-2.2回転することができます。
・1日10問勉強すると合計-2200題の問題が解けます。
 過去問10年分(500問)を-4.4回転することができます。
・1日15問勉強すると合計-3300題の問題が解けます。
 過去問10年分(500問)を-6.6回転することができます。
・1日20問勉強すると合計-4400題の問題が解けます。
 過去問10年分(500問)を-8.8回転することができます。
・1日30問勉強すると合計-6600題の問題が解けます。
 過去問10年分(500問)を-13.2回転することができます。

1度解いた過去問を再度解きなおすための時間は繰り返せば繰り返すほど速くなっていきます。ですから試験前は1日100問という量も大したことがなくなります。その点も踏まえた上、計画を立てて下さい。

参考:宅建の過去問は何年分解くべきか?

注意事項

 このシミュレーションはあくまでも1日●時間、1日●問と固定した場合ですから、土日や祝日などを利用すれば、より多くの学習時間を作ることができ、問題も多く解けます

 しっかり学習を続けられた方は、試験直前は1日100問という大量の問題数もこなせるようになっているはずです。

 個人的には過去問10年分を最低5回は解いた方がいいと考えます。もちろん、なぜその選択肢が正解か?他の選択肢の間違っている部分はどこか?を全て把握して5回という意味です。

私の場合

 学習時間はどれくらい必要か?にも書きましたが、私は宅建の過去問を合計7回転やりました。しっかり学習を続ければ、過去問であれば最終的には1日300〜500問を解くことが可能なくらいのスピードになるはずです。

これから参考書や問題集を買う場合

 2015年度の宅建試験のために参考書や問題集を買われる方は、2014年12月以降まで待った方がいいでしょう。その頃に、徐々に各社から2015年度の宅建試験に対応したものが発売されます。

 少しでも安く本を買いたい方は、安く買う方法を、講座を検討されている方は講座一覧を参考にされてください。

 通信講座や通学講座の場合、早割といって12月または1月までに申込みをすると受講料が若干安くなる傾向にあるようです。

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